業務紹介

映像(映像取材部・映像制作部)

映像取材部

映像取材部

事件・事故から政治、災害現場まで報道の最前線でさまざまな「現場」を取材、後世に伝えるべき映像を記録します。急速に進展するファイルベース化にも対応。最新の映像機器で撮影します。

現場報告

ファインダーから見つめたアメリカ

私は2013年1月から4年間アメリカのロサンゼルス支局に報道カメラマンとして駐在しました。海外駐在ならではの苦労や達成感を数多く味わいました。

激動のシンガポールに駐在

急速な経済成長を遂げている東南アジア。日本のみならず世界が注目する東南アジアには、さまざまな人種が激動の時代を生きています。経済はもちろん、政治、災害、事件、事故、環境問題など、日々ニュースが世界中に発信されています。私が駐在しているシンガポールは国土は東京23区程度と小さな国ですが、大きな経済発展を遂げ、街には高層ビルが建ち並び、人々は活気に満ちています。

映像制作部

映像制作部

テロや災害など世界中で取材した決定的なシーンや臨場感あふれる映像を瞬時に編集し、ニュースの本質に迫った情報をダイナミックに発信するプロフェッショナル集団です。

 

現場報告

初めての企画提案は、なんと生出演!!

~「震災被災者にエールを!子どもたちの復興応援団」制作報告

“東日本大震災の被災者を元気にする企画を発信したい。” 仙台局に赴任して9か月。その夢がようやく実現しました。しかし、構成で迷走、取材で迷走、編集でも迷走、そして突然の生出演要請などなど…。無我夢中で奔走した映像ディレクター1年生の報告です。

新横綱・稀勢の里誕生 繋いだ思い

2017年大相撲初場所。大関・稀勢の里が悲願の初優勝を果たし、19年ぶりの日本人横綱が誕生した。地元の水戸放送局では2004年の県域放送開始以来、彼の活躍を伝え続けてきた。歴代の先輩から映像を引き継ぎ、ついに迎えたこの瞬間を伝える大役を担った2人のG-Media編集マンの思いをリポートする。

リオパラリンピック現地報告

障害者スポーツの最高峰“パラリンピック"。初めて南米で開催されたリオデジャネイロ大会には159の国と地域から過去最多の4,400人余の選手が参加した。トップアスリートたちが限界に挑み、歓喜と涙に包まれた熱い12日間を現地で見つめた映像制作の視点から報告する。

熱狂のリオ!メダルラッシュに沸いた17日間

体操男子団体やバドミントン“タカマツ”ペアの大逆転金メダル、陸上男子400Mリレー感動の銀メダル、そして、卓球女子団体の涙の銅メダルなどなど。日本は今大会、金メダル12個を含む史上最多41個のメダルを獲得し大躍進を遂げた。地球の裏側で行われた17日間の激闘を、我々、G-Media映像制作部の社員も昼夜を問わず制作にあたった。

サーバーステーションの現場から

世界中のメディアが取材した映像を、IP・ファイル伝送やNHKのネットワークを駆使してリアルタイムで収録。世界有数のサーバーシステムに蓄積する。24時間体制で映像と向き合う報道現場の舞台裏を紹介します。

勝てない相手はいない ~錦織圭 成長の軌跡~

2015年秋、錦織圭の強さの秘密を紹介する番組が、『ABU(アジア太平洋放送連合)テレビ・スポーツ番組部門奨励賞』と『アジア・テレビ賞2015ベストスポーツプログラム部門奨励賞』を受賞した。この番組は、コーチのマイケル・チャンとの一年間の軌跡を通して、急成長した錦織圭の強さの秘密を独自入手したデータを分析して描いた。

映像編集チーム ~「命と暮らしを守る放送」への取り組み~

2015年9月、台風17号と18号がもたらした大雨が日本列島を襲った。NHKは通常番組を中断し、終日大雨関連ニュースを放送。そのとき、最前線で「命と暮らしを守る放送」に向き合ったG-Media映像編集チームの取り組みを報告する。

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