沿革

※(株)NHK情報ネットワーク:赤  (株)日本文字放送:青

1983年(昭和58年) 8月8日 (株)NHK放送情報サービス設立
1985年(昭和60年) 11月26日 (株)日本文字放送設立
12月16日 日本文字放送、近畿文字放送、文字放送開始
1986年(昭和61年) 10月 中部文字放送、文字放送開始
12月 全島住民が避難した三原山噴火で特番放送
1988年(昭和63年) 2月12日 (株)NHKネットワークサービス設立
11月 近畿文字放送が西日本文字放送に社名変更
1989年(平成元年) 5月 文字放送の全国ネットが完成
6月 衛星放送本放送開始
9月1日 NHK放送情報サービスとNHKネットワークサービスの合併により、(株)NHK情報ネットワーク設立
  BS1「ワールドニュース」「TODAY`S JAPAN」などニュース・情報番組制作、衛星スポーツ番組、ハイビジョンスポーツ番組、地上波スポーツ中継番組(東京・関東地域)制作のほか、国際映像回線のコーディネーション、ニュース映像編集、映像取材などNHK報道関連業務を受託
(平成元年度 売上:53億5,000万円 従業員数:174人)
1990年(平成2年)   ワールドニュース同時通訳による二カ国語放送が中心となり、増大する放送通訳・翻訳業務に対応するため、「バイリンガルセンター」発足
4月、10月 「Asian Now」、「Japan Business Today」がスタート、海外発信番組制作体制を強化
1991年(平成3年)   湾岸戦争が勃発、「ワールドニュース」と放送同時通訳が脚光を浴びる
  テレビジャパンの送出・改編業務開始
  NHKスポーツビデオ「大相撲大全集・昭和の名力士」全20巻制作
  全市町村のデータを集めた「NHKふるさとデータブック」全10巻発行
1992年(平成4年)   アルベールビル冬季オリンピックBS1で全競技生中継、272時間放送
  ニューヨークとパリに国際映像回線コーディネーター配置
  正時前のニュース番組「BS55」スタート
  JNスーパーファックス事業開始、「毛利さんの宇宙からのメッセージ」が大きな反響を呼ぶ
  バルセロナオリンピックBS1で333時間放送
  パリ~モスクワ~北京ラリー開催、1か月間連日現地からフライアウエイを使って生放送
4月 地震発生や津波警報発令など緊急情報を番組の中で表示する「災害情報119」が全国ネットでスタート
1993年(平成5年) 3月 衛星放送受信契約数500万件突破
  「おはよう世界のトップニュース」スタート
  Jリーグ発足、「サッカーJ リーグアワー」BS1スポーツ番組の柱のひとつに
1994年(平成6年)   リレハンメル冬季オリンピックBS1で236時間放送
  「BS55」から「BS50」に拡大、1日13枠放送
  平安建都1200年イベント「平安朝相撲節会」を実施、ハイビジョンで放送
  CD-ROM「NHKできごと for Windows」を制作・販売
1995年(平成7年) 1月 阪神・淡路大震災発生。「震度7・阪神大震災の教訓」全5巻制作
1月 阪神・淡路大震災で関連番組を放送
  NHK映像国際放送開始、番組の改編・送出業務を受託
  米大リーグで野茂投手活躍、登板試合はすべてBS1で生中継
  千葉県新庁舎、山梨県豊富村郷土資料館等にハイビジョンソフト納入、ハイビジョンによるソフト制作本格化
  公営競馬中継のコーディネーション業務開始
1996年(平成8年) 3月 日本文字放送でニュース番組の制作開始
  アトランタオリンピックBS1で373時間20分放送
12月 ペルー日本大使公邸人質事件発生。ニュース、特番などで衛星伝送134日を記録
1997年(平成9年)   Jリーグ放送権、NHKとCSに販売開始
  世界ハンドボール選手権熊本大会で80試合の国際映像制作
  移動体向けの情報提供開始(トヨタカーナビゲーションシステム「モネ」)
  本社現在地に移転、イントラシステム導入
1998年(平成10年)   長野冬季オリンピックBS1で301時間放送。パラリンピックでは開会式中継、総集編、国際映像制作、公式記録映像制作を実施
  海外発信「NHKワールド」、「NHKワールドプレミアム」スタート。ワールドプレミアムの海外販売を積極的に展開
7月 衛星放送受信契約数900万突破
  ワールドカップサッカーBS1で306時間放送。ビデオ化権を取得し、「ワールドカップサッカーフランス大会」全17巻を制作
  DVD「オリエント エクスプレス」制作
(平成10年度売上 169億900万円 従業員数 248人)
1999年(平成11年) 1月 NHK教育テレビで字幕放送開始(日本文字放送で字幕を制作)
  インターネット事業「J-Ole!」スタート
  携帯電話iモードへ情報提供開始
  BS10周年企画「あなたが選ぶ世界の20世紀・10大ニュース」放送
2000年(平成12年)   海外発信回線の提供事業の開始
  インターネット事業「ふるさとNAVi」スタート
3月 NHK総合テレビの「ニュース7」で生字幕開始
12月 BSデジタル放送開始・データのコンテンツ制作を受託
2001年(平成13年)   NHKBSデジタルデータ放送関連業務を受託
  インターネット事業「村田幸子の介護ネット」スタート
4月 携帯電話向けの自治体情報サービス開始
2002年(平成14年) 1月 西日本、中部の各文字放送が日本文字放送に統合
  ソレトレークシティ冬季オリンピック関連番組制作
2月 ソルトレークで開催された冬季オリンピックのNHKの番組で生字幕放送を初めて実施
  ワールドカップサッカー関連番組制作
  ブロードバンド「bCuore」コンテンツ制作スタート
2003年(平成15年)   イラク戦争報道 アラビア語通訳・翻訳者24時間体制継続
  携帯電話「おかあさんといっしょ」iモード公式サイト立ち上げ
  松井秀喜選手ヤンキース入団、“大リーグ、大放送”
  地上デジタル放送支援業務スタート
12月 東京・大阪・名古屋で地上デジタル放送開始。NHK名古屋放送局のデータ放送コンテンツの制作を開始
2004年(平成16年) 8月 アテネ・オリンピックのNHKの番組で生字幕放送実施
  アテネ五輪で、地上波・BS・ハイビジョン合わせて1968時間を送出
10月 水戸放送局地上デジタル放送開始で支援業務
  モバイル放送にNHKのニュース・番組を24時間体制で提供する業務開始
11月 BSニュース24時間化スタート、深夜帯も放送
  インド洋大津波で海外の緊急報道の通訳・翻訳業務にも的確に対応
2005年(平成17年)   戦後60年企画のNHKスペシャル、スポーツ・ドキュメント制作
  アメリカ南部のハリケーンで国際伝送、回線事業に対応
  愛知万博の公式映像を中部ブレーンズと共同企画、海外100か国以上の放送機関に提供
2006年(平成18年)   新番組「ニュース・ウォッチ9」スタート、音声多重放送を受託
6月、7月 FIFAワールドカップドイツ大会、全64試合を放送
10月 新たな音楽コンテンツの着うたサイト「NHK SOUND」立ち上げ
2007年(平成19年) 7月 発生の新潟県中越沖地震、生活情報支援デスク業務を初めて受託
7月 新潟県中越沖地震で、NHK新潟放送局に協力し、データ放送で避難所情報等を制作・発信
  委託制作の「日本の名峰」で本格的なメディア・ミックス展開
  大リーグ、松坂大輔選手登板の全32試合など273試合を放送
  サッカーのアジアNo.1を決める「アジアカップ」、BS1で全32試合放送
2008年(平成20年) 3月31日 24時で22年余りにわたる文字放送を終了
7月 洞爺湖サミットで通訳業務、外国放送局などへの映像伝送
8月 北京オリンピックでNHK支援、総合、BS、ハイビジョン合わせて653時間放送。
  英語による外国向けテレビ放送を行う(株)日本国際放送へ出資、社員出向
2009年(平成21年) 2月 携帯サイト「NHKニュース&スポーツ」事業開始
  日本国際放送が24時間、英語で伝える外国向けのテレビ放送開始
3月 基幹システムの管理運用を外部業者に委託、セキュリティを強化
2009年(平成21年)4月1日、(株)NHK情報ネットワークと(株)日本文字放送が合併
(株)NHKグローバルメディアサービス設立
2009年(平成21年) 4月 ワンセグ独自番組「ワンセグ ランチボックス」スタート
5月 「NHKニュース&スポーツ」で「雨ふり安心メール」サービス開始
9月 「クローズアップ現代」生字幕化
10月 公募による社員募集、4人を採用
2010年(平成22年) 1月 世界の名峰を訪ねて頂上をめざす「グレートサミッツ」放送開始
2月 バンクーバー冬季オリンピック。総合、BS1、R1で530時間を超える中継
4月 「NHKワールド プレミアム」事業を日本国際放送に移行
  国際メディアコーポレーション解散でスポーツ放送権事業がGメディアに移行
5月 「NHKニュース&スポーツ」で「カミナリ予測メール」「竜巻予測メール」のサービス開始