中心市街地活性化促進シンポジウム

 

~タウンマネジメントのススメ~

2008年8月に改正中心市街地活性化法が施行され、全国各地で新たなまちづくりや中心市街地の活性化へ向けて様々な取り組みが進められています。

具体的には、現在までに67の地域で基本計画の認定が行われ、まちづくりの中核的な推進者の一つである中心市街地活性化協議会も全国129の地域で設立されています。

このように、全国でまちの活性化に向けた取り組みが本格化していく中で、中心市街地活性化協議会が果たす役割や、今後への期待は、一層大きくなってきています。

そこで今回、シンポジウムを開催し、中心市街地活性化協議会の意欲的・先進的な取り組みに焦点を当て、その手法や内容などを広く紹介するとともに、英国におけるTCM(タウンセンターマネジメント)活動の実態や、日本におけるまちづくりリーダーの取り組みを考察することで、「コンパクトで賑わいあふれるまちづくり」への取り組みを促進することをめざします。

●事例発表

  • 古川康造 高松市中心市街地活性化協議会
  • 松山 茂 宮崎市中心市街地活性化協議会

●パネルディスカッション

「英国におけるTCM活動と日本のまちづくり」

出演者

パネリスト

加藤 博 青森市まちづくりあきんど隊隊長
服部 年明 株式会社まちづくり長野参与
原田 弘子 府中市中心市街地活性化協議会タウンマネージャー
竹本 慶三 佐世保市商店街連合会会長

コーディネーター

石原武政 関西学院大学商学部教授

日時
2009年1月27日(火)

会場
東京千代田区丸の内 丸ビルホール

主催
独立行政法人 中小企業基盤整備機構