G-Media フォーカス

こんなことやってます! 活躍する社員にフォーカスし、現場の様子を伝えます。

映像取材部

私は2013年1月から4年間アメリカのロサンゼルス支局に報道カメラマンとして駐在しました。海外駐在ならではの苦労や達成感を数多く味わいました。

メディア事業部

2009年2月にサービスを開始したモバイルニュースサイト「NHKニュース&スポーツ」。コンテンツの競争が激しくなる中、さらに、お客様一人ひとりに向けたサイトをめざし、マイ天気設定、天気トップ、雨雲の地図をリニューアルしました!

映像制作部

障害者スポーツの最高峰“パラリンピック”。初めて南米で開催されたリオデジャネイロ大会には159の国と地域から過去最多の4,400人余の選手が参加した。トップアスリートたちが限界に挑み、歓喜と涙に包まれた熱い12日間を現地で見つめた映像制作の視点から報告する。

映像制作部

体操男子団体やバドミントン“タカマツ”ペアの大逆転金メダル、陸上男子400Mリレー感動の銀メダル、そして、卓球女子団体の涙の銅メダルなどなど。日本は今大会、金メダル12個を含む史上最多41個のメダルを獲得し大躍進を遂げた。地球の裏側で行われた17日間の激闘を、我々、G-Media映像制作部の社員も昼夜を問わず制作にあたった。

国際番組部

「育児時短勤務者が充実感を持って働ける道筋をつける」という任務を帯びて、今年3月から「NEWSROOM TOKYO」に配属になりました。仕事と子育てを上手く両立させるために、職場環境が、皆様のご配慮に依ってどのように改善されて、やり甲斐のある日々を過ごしているかを報告します。

国際番組部

国際番組部ではNHK WORLDで日本映画を紹介する「J-FLICKS」の制作を担当している。ドイツのフランクフルトで開催された日本映画の祭典「ニッポン・コネクション」とのコラボ上映が実現することになり、映画祭の様子を取材し、現地で番組を収録する機会をいただいた。

映像制作部

世界中のメディアが取材した映像を、IP・ファイル伝送やNHKのネットワークを駆使してリアルタイムで収録。世界有数のサーバーシステムに蓄積する。24時間体制で映像と向き合う報道現場の舞台裏を紹介します。

映像制作部

2015年秋、錦織圭の強さの秘密を紹介する番組が、『ABU(アジア太平洋放送連合)テレビ・スポーツ番組部門奨励賞』と『アジア・テレビ賞2015ベストスポーツプログラム部門奨励賞』を受賞した。この番組は、コーチのマイケル・チャンとの一年間の軌跡を通して、急成長した錦織圭の強さの秘密を独自入手したデータを分析して描いた。

国際映像部

2015年4月、天皇皇后両陛下が太平洋戦争の激戦地となったパラオを初めて訪問されました。青い海を背景に、戦没者の慰霊碑の前で静かに祈り続ける両陛下のお姿は、戦後70年を象徴するシーンとなりました。この歴史的な瞬間を伝えるために、現場で生中継などの伝送オペレーションに携った回線コーディネーターの体験を報告します。

映像制作部

2015年9月、台風17号と18号がもたらした大雨が日本列島を襲った。NHKは通常番組を中断し、終日大雨関連ニュースを放送。そのとき、最前線で「命と暮らしを守る放送」に向き合ったG-Media映像編集チームの取り組みを報告する。

報道番組部

2015年8月、米・ラスベガスに初上陸した日本の伝統芸能「歌舞伎」。歌舞伎界の若きエース、7代目市川染五郎さんが、これまでにない型破りの大舞台に挑みました。“最新のデジタル技術”、そして“高さ200mも吹き上げる巨大な噴水”とコラボレーションする前代未聞の演出を携え、どんな歌舞伎を作り上げるのか。歌舞伎役者・市川染五郎さんの真価が問われた現場に密着、舞台裏に迫る番組を作りました。

スポーツ事業部

私たちは「ツール・ド・フランス」で2つの番組、「まいにち ツール・ド・フランス」(以下「まいにち」)と「ツール・ド・フランス総集編」を制作しています。レース翌日の17時から放送する「まいにち」についてお伝えします。。

スポーツ制作部

2015年10月中旬、千葉ポートアリーナで行われたリオパラリンピック最終予選のもようを生放送。70人超の制作体制と会場に設けた特設スタジオを駆使して、これまでにない規模で障害者スポーツの中継制作を行った。来るパラリンピック放送へ向けて、見えたものとはー。

映像取材部

急速な経済成長を遂げている東南アジア。日本のみならず世界が注目する東南アジアには、さまざまな人種が激動の時代を生きています。経済はもちろん、政治、災害、事件、事故、環境問題など、日々ニュースが世界中に発信されています。私が駐在しているシンガポールは国土は東京23区程度と小さな国ですが、大きな経済発展を遂げ、街には高層ビルが建ち並び、人々は活気に満ちています。

企画事業部

デジタルサイネージ、訳せば「電子看板」。ビルの壁面、電車内、エレベーター、公共施設などで広く普及し始めている、街行く人たちに対してさまざまな情報発信を可能にする新しいメディアです。通信環境の進歩とデジタル技術の活用で、最新の情報をリアルタイムに表示することができるようになり施設利用者や通行人に深く届く新しいコンテンツ市場が形成されています。企画事業部はこの市場に参入しています。

報道番組部

私は今、育児時短勤務をしていますが、限られた時間でどこまでできるのか、垣間見たNHKの「ワークライフバランスへの取り組み」も含め制作の現場での体験をお伝えしたいと思います。

字幕展開部

2016年度までに総合テレビ100%生字幕付与目標達成のため、年度ごとにその対象を広げている生字幕。2014年から競馬中継に挑むことになりました。白熱する勝負の世界を分かりやすく表現したい。しかしそこには“ことばの壁”が立ちはだかっていました。

中部支社

2013年1月に発足した中部支社は、ニュースの生字幕放送と映像制作の2本を柱に業務を進めています。その後、ニュースの生字幕の正確な送出、付与率の向上に取り組むとともに、映像制作ではノンリニアシステムの「フェーズ3」に積極的に取り組んでいます。