ライブイベントのコトバを超速でテキスト配信

LIVETEXT

LIVETEXT

LIVETEXTは、NHKの字幕放送で積み重ねたノウハウをもとに、音声をリアルタイムでテキストに起こすサービスです。
セミナー・講演会の会場に字幕を投影する、会議の議事録を短時間で作成する、ライブ配信に字幕を付加するなど、即時性とテキストの柔軟性を活かしたサービスを提供します。

参加者やお客様の理解促進、アクセシビリティを高めたユニバーサルサービスの提供、高品質な同時通訳と組み合わせた国際化といった要望にもお応えします。

NHKグローバルメディアサービスは公共放送NHKの字幕放送を担っており、30年以上の実績があります。生放送に求められるスピードと正確さ、広範なジャンルのボキャブラリーの蓄積など、放送で培った生字幕のノウハウを放送以外の分野でもご活用いただくことで社会へ還元しながら、ますますニーズの高まるバリアフリー化や国際化にも対応できる新しいサービスを提供するために生まれました。

【お知らせ】


オススメのLIVETEXTサービスラインナップ

話し言葉を瞬時にテキスト化することで、その先には様々な用途があります。
会場字幕、ネット配信、超速議事録、WEBで読むなど...さまざまな活用が可能なLIVETEXT。
その中からオススメの活用法を紹介します。

    SERVICE1 多言語対応会場字幕サービス
    SERVICE2 字幕付き動画配信サービス
    SERVICE3 即納!全文議事録サービス

Service1 多言語対応会場字幕サービス

セミナーや講演会の会場の音声を収録し、ライブテキストスタジオに配信します。多言語対応の場合、ライブテキストスタジオにいる同時通訳者が配信された音声を翻訳。テキスト入力者が翻訳された内容をリアルタイムで入力します。入力されたテキストを会場へ配信、スクリーンなどに表示します。

インバウンドサービス(日本語音声→他言語テキスト)もご相談ください。

メリット

  • テキストで理解促進
  • ユニバーサルなイベントの実現(情報保障サービスの提供、障害者差別解消法への対応)
  • レシーバが不要
  • 会場に同時通訳ブースの設置不要
  • 議事録の作成

SERVICE2 字幕付き動画配信サービス

イベントやセミナーの会場で撮影した映像をライブテキストスタジオへ配信。リアルタイム入力したテキストを会場に送り返し、映像とテキストを合成。字幕付きの映像を、ご利用中の動画配信プラットフォームでの配信にお使いいただけます。

オプションで、動画配信プラットフォームの設置・設定も承ります。

メリット

  • 音を出せない環境でも視聴が可能 → 滞在率、再生数がUP
  • 聴覚に障害のある方や、加齢などにより耳が聞こえにくい方を対象にした配信が可能

SERVICE3  即納!全文議事録サービス

審議会、株主総会、社員研修などの会場からライブテキストスタジオに音声を配信。リアルタイムで入力し、簡易校正を行ったテキストをPDFなどのファイルでお渡しします。90分の会議で、終了後2時間程度で議事録ができあがります。

メリット

  • 収録した音声データを提供
  • 校正前データは、会議終了後15分で提供可能
  • 書記・文字起こしの手間を省き、作成時間を短縮

生放送への字幕導入をご検討中の放送事業者様
地上波、BS、CS、CATVなどの放送事業者様向けに「LIVETEXT」を活用したサービスも提供しています。低遅延IP伝送装置とLIVETEXTによるテキスト化を組み合わせたソリューションです。

放送事業者様向けリアルタイム字幕放送 入力サービス

LIVETEXTのしくみ

会場では音声(必要に応じて映像)を収録、ライブテキストスタジオに配信します。 配信された音声をスピーディーかつ正確に文字に起こします。多言語対応の際は同時通訳を介したコトバをテキスト化します。 テキスト化した音声は、ご要望に応じた方法でご提供します。テキストデータのため、柔軟に様々な形で活用できます。

「LIVETEXT」スタッフが会場からライブテキストスタジオに映像・音声を配信。ライブテキストスタジオでは配信された話し言葉を瞬時にテキスト化します。

いったんテキスト化された音声の活用は自在。会場に送りなおしてスクリーンに表示する会場字幕、映像に被せて字幕付き映像配信、簡易校正を経た速報議事録の作成、Webでのテキスト配信など、様々な用途で利用できます。

同時通訳が必要な場合も、通訳者が現地に行かなくても対応できるので、場所を選ばず高品質な同時通訳を提供できます。

セミナー、公演会、シンポジウム 会議、座談会、研修会、株主総会、社員総会展示会、発表会、シンポジウムセミナー、公演会、シンポジウム、発表会
会場字幕表示
PDF
字幕付き動画配信
テキストWeb配信 livetext.jp 
会場のスクリーンやモニターに字幕を表示。 議事録を短時間で作成。 ネット中継に字幕を追加。 PC、スマートフォン、タブレットで閲覧できるテキスト配信。
聴衆の理解促進。バリアフリーなイベントを実現。通訳設備コストの削減(同時通訳利用時) 配布までの時間短縮。作成人員のコスト削減。正確性の向上。 視聴可能者数の増加。視聴時間の向上。グローバル対応(同時通訳利用時) 主催イベントの認知度アップツールとして利用可能。限定公開で会員向けのサービスの拡充に。
※NHKグローバルメディアサービスが運営する「livetext.jp」で簡単にテキスト配信できます。

LIVETEXTでテキスト化した内容は、NHKグローバルメディアサービスが運営するWebサイト「livetext.jp」を利用して、簡単にリアルタイムでテキストを配信することができます。配信はPC、スマートフォン、タブレットで閲覧可能。
「LIVETEXT.jp」では、どのようにテキスト化されるのかもご覧いただけます。

livetext.jp

NHKの番組制作をはじめとした映像コンテンツの制作イベント・シンポジウムの企画運営も行っています。
イベントの運営サポートや撮影した映像の編集・パッケージ化のご相談も承ります。

さらにくわしく...

LIVETEXTのサービス詳細、料金、ご質問などお気軽にお問い合わせください。ライブテキスト入力作業の見学会も行っております。

よくある質問

Q. 会場とライブテキストスタジオをつなぐ回線は必要ですか?
A. 会場に固定のWEB回線があれば安定した映像配信、およびテキストの受信が可能です。ただし、会場によっては高額な回線使用料がかかる場合や仮設で回線を準備できない場合はモバイルルーターを使った運用も行います。
※モバイルルーターを使用の際は、予め会場内に電波が届くか視察させて頂きます。また、回線状況により通信が切れてサービスを提供できない場合があります。


Q. どれくらいの速度でテキスト表示ができますか?
A. 日本語音声を聞いて日本語テキスト表示は6秒~15秒ほどです。通訳を介した場合、発話からテキスト表示までおよそ10秒~20秒ほどです。


Q. 社内で議事録を作成していますが、文字起こしに時間がかかっています。LIVETEXTを利用することでどれくらい時間が短縮できますか?
Å. 一般の方で10分の文字起こしに1時間程度かかるとされています。LIVETEXTでは簡易校正の時間を含めて90分の会議をリアルタイムで入力し、会議終了から2時間程度で議事録を納品します。


Q. 音声認識による文字起こしとはどう違いますか?
A. 音声認識の精度は向上しつづけています。聞き取りによる入力のほか、音声認識も研究しています。現時点ではシンポジウムや会議など複数の話者が同時に発言するクローストークのケースなど音声認識では対応できない場面があります。LIVETEXTでは各々のケースに応じて適切な方法を採っています。