NHKニュースをサイネージで配信

デジタルサイネージ

デジタルサイネージ

今や「電子掲示板」は当たり前の光景に

デジタルサイネージとは、これまでポスターや看板などで紹介していた情報を、ディスプレイを使って発信する「電子掲示板(電子看板)」です。広告や情報を伝える媒体として、繁華街のビル壁面の大型ビジョンをはじめ、電車内、駅や空港の構内、病院の待合室や銀行の案内板などあちこちで見かけ、決して珍しいものではなくなっています。

最近では、オフィスや学校、マンションのエントランスなどでも多く見られるようになり、急速に普及が進んでいます。国内のデジタルサイネージ市場は、年々拡大の一途をたどり、今後もますます活性化していくことは間違いありません。

 

デジタルサイネージはネットワークにつながっているため、ニュースなど即時性が求められるコンテンツの提供に向いています。ポスターや紙の広告のように、ひとつひとつ貼り替える必要もなく、多数の画面へ同時に配信できますから、設置される場所や見てもらいたい人に合わせて、コンテンツを効率よく配信できる点が最大のメリットです。

それとともに、写真など静止画だけでなく、動画を送ることもでき、見る人に訴えかける豊かな情報を提供できるのも特長と言えるでしょう。

ただ、ディスプレイをはじめハードウェアの性能が高まる一方で、何を放映すれば良いかわからない、どうすれば多くの人に見てもらい信頼されるサイネージになるかわからない、という声も聞こえてきます。

ニュース動画などNHKのコンテンツが豊富に揃う

NHKグローバルメディアサービスでは、最新のNHKニュースをコンパクトにまとめた動画「NHK Pickup NEWS」をはじめ、皆さまおなじみの「気象情報[全国版]」、過去の出来事を振り返る「映像で見る[きょうは何の日]」、NHK BSの紀行番組「新日本風土記」から厳選した映像で、今の日本を紹介する「Memories of Japan」など、高品質で安心感のあるコンテンツを豊富に取り揃え、提供しています。

これらのラインナップには、長年にわたる放送で培ったNHKのノウハウが数多く詰まっています。そのため、コンテンツの品質は高く、実際に見た人に大きな信頼感や好印象を与えられるでしょう。
デジタルサイネージにインパクトのある広告を流すだけでなく、最新ニュースや天気予報など生活に役立つ情報を織り交ぜることで、媒体としての存在価値も高まるはずです。


~ 価値のあるコンテンツ制作 ~

動画で見るニッポン「Memories of Japan」は、インバウンド需要に応えて、英語や中国語の表示、ナレーションを加えることもできます。急増する外国人観光客向けのコンテンツとして、空港、ターミナルや観光案内所での活用を検討されてはいかがでしょうか。
また、気象情報も全国はもちろんのこと地域ごとのより細かい天気情報を提供することも可能です。
このほか、新たなデジタルサイネージ用のコンテンツ制作も承っています。「こんなコンテンツがあったらいいな」「あんなコンテンツはできないか」という要望がありましたら、お気軽にご相談、ご連絡ください。

さまざまなシーンでご利用いただいています

私どもの提供するデジタルサイネージ用コンテンツは、街角のビルやターミナルの大型ビジョンから、電車内や駅、空港などの公共交通機関、学校・研究機関、病院などの医療・福祉施設、オフィス・商業施設、市役所・文化センターまで、さまざまな場所で利用されています。

上記のほか、ビルやマンションの工事現場にデジタルサイネージを設置して、近隣の住民に工事予定をお知らせすることもできます。天気予報やニュースなど周辺のみなさまに役立つ情報発信の媒体としても使えます。

コンテンツ提供イメージ

※「NHK Pickup NEWS」配信方法の一例です。コンテンツによっては、仕様の異なるものもございます。